ストーリーをエディタに直打ちしようとしていませんか?
確かにそのほうが手間が省けますし、
やることも少なくなります。 

手間は省けますが、
初めて作る方はグダグダになってしまいがちで、
直打ちしている間に気分が変わってストーリーが変わってしまったりして、

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『こんなはずじゃなかった』

という状況に陥りがちです。 

そうならないためにも、
プロットやフローチャートの作り方を紹介しておきます。


プロットの作り方
まず、プロットは話の筋を要点書きするもので、


たかし



このように、ストーリーを抜き出した要点を描いたものを言います。
たかしくんは関係ないです。すみません。

ちなみにプロットはストーリーの流れを把握することができるため、
初心者にはすごく便利です。 

また、伏線は~だから~となったといったというように、
因果関係を持たせるとベストです。


フローチャートの作り方

フローチャートの真価を発揮するのは、
分岐イベントで分岐するときです。

たとえば、選択肢によって、
ストーリーが変わってしまうような要素を含んでいたりする場合は有効です。

フローチャート



こういう感じでプロットの要点をブロックごとに囲って、
どうしたらこうなるってことを書き出すことができます。 



また、他にも作り方は万事差別多く存在します。
自分が作るゲームにあった作り方をするとベストかもしれません。


無題