さて、フィールドマップを作りましょう。

フィールドマップその1を見てから、
ここを見る事をお勧めします。 
さて、前回はお遊びでフィールドマップを作ってみてたのですが、
今回はちょっと本格的にやりましょう。

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まずは画面の左下画面のマップを管理する画面を右クリックしてみください。
そうすると、マップを作成するとでるはずです。

押してみましょう。
そうすると、こんな画面が出てくると思います。

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これはマップを作成するために必要な情報が載っています。
マップの名前・マップを表示する際の名前などいろんな情報が載っています。

ちなみに幅と高さは最小と最大サイズが決まっており、
幅は17~500
高さは13~500
と幅広く設定できます。

ですが、今回はなるべく小さめの幅17・高さ13でいきましょう。
なるべく小さいほうが映えるので。

そうすると、小さなマップが作られました。
これが作られたマップです。虚無虚無プリンです。

さて、ここから本格的に作ってきましょう。

まず、陸地ですが、自然に作られているように見せるため、
不規則的な形にしていきます。
自然にあるような形がベストです。
自然物はなるべくアシメトリを作らないことが作るコツだと思います。

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さて、次に砂地を作りましょう。
砂地は大体は真ん中~下部分に作ります。
これは島のマップでも大陸マップでもそうです。
(逆に山などは上らへんに作成する)

さて、草原は不自然な感じに作ります。
ちなみに岩場や雪・砂地などは端に作りましょう。
VXAceの初期マップの特性上、
どうしても違和感が出てしまうからです。

また、岩場の横にある、別パターンの岩だったり、
陸地のマップの横の生い茂った草など、
隣り合わせのものは割とあうことが多いので、
上から塗ると違和感なく作れることがあります。

そしたら次は山を作りましょう。
山は雪山でもそうなのですが、真ん中から上に作ると見栄えがよくなるはずです。

森は真ん中らへんの陸地がベストです。

次に街の配置。
街は大きな街をある程度目立つ場所にもってきましょう。
小さな町などは隅らへんに置くといいかもしれません。

さて、次に海を深くしてきましょう。
島周辺は浅瀬なので離れれば離れるほど深くなるのがいいと思います。

さて、出来たでしょうか!
マップ制作は何回も試して作ることが必要です。
作れば作るほどいいマップが作成されます。

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私はこんな感じのマップを作りました!

さて、RPGツクールVXAceは素材を取り込んだり、
出力することができるんです。

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この画面のメモみたいとこの左隣のいっぱい四角がある画面を押しましょう。

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そうすると、このような画面があらわれます。
これはゲームで使える素材になります。
それぞれ色んな素材が使えるようになっています。

さて、マップの見た目のものはTileSetsフォルダの中になります。
今使っていたのはWorld_A1とWorld_A2とWorld_Bというものなので、
全て選択してエクスポートしましょう。
エクスポート先はいつも使うフォルダやデスクトップにするといいでしょう。

さて、皆さんはいろんな画像処理ソフトを使うと思いますが、
私はフォトショップエレメンツで画像加工をしますので、
そちらを使います。

ちなみに画像加工する場合は元のファイルのバックアップを取っておくことをおススメします。
何故かというと元に戻せなくなる可能性があるからです。
さらに同じファイル名は上書きされるので、
今回は別ファイル名でバックアップを取っておきましょう。

さて、加工するとこんなナイスな感じになりました。


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こんな感じで見た目をリッチにしたりすることもできるので、
色んな工夫をしてみるといいと思います。